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さばさば辞任、涙も=辻元氏「ちょっと悔しい」―国交省(時事通信)

 「厳しく野党で追及していく側になるが、協力を」。社民党の連立政権からの離脱に伴い、同党の辻元清美国土交通副大臣は31日午後0時15分すぎ、前原誠司国交相に辞表を提出。花束を受け取ると笑みを浮かべ、さばさばした表情を見せた。
 国交省4階の大臣室。黒地にストライプのスーツ姿の辻元氏は「辞職願を持ってきました」と切り出した。前原国交相は「JAL問題で他省庁を説得し、再建を進めたのは辻元さんの力が大きかった」とねぎらい、花束を手渡した。
 辻元氏が「国交省の門を最初にくぐった時は不安でいっぱいだった。前原さんとやれるのだろうかと」と応じると、笑い声も。辻元氏は「立場は変わるが一緒にチャレンジを続けていきたい。国交省が変われば日本が変わる」と締めくくった。
 辻元氏は午前10時ごろ、最後の登庁。記者団から約8カ月間仕事をともにした国交省職員への思いを問われると「ちょっと悔しいね。仲間という気持ちでやってきたから」と声を詰まらせ、「辞めるのは寂しいしつらい」と涙をぬぐった。 

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by hzo4xaypuj | 2010-06-03 21:46
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